2011年04月04日
デジタルアーツ株式会社

デジタルアーツ、シャープのメディアタブレット「GALAPAGOS」に
「i-フィルター®」を提供

情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下デジタルアーツ、証券コード2326)は、このたび、シャープ株式会社(本社:大阪府大阪市、以下シャープ)のメディアタブレット「GALAPAGOS(ガラパゴス)」(以下GALAPAGOS)に対し、家庭向けWebフィルタリングサービス「i-フィルター」の提供を開始します。本サービスの提供開始日は2011年4月4日(月)で、ご利用料金は、月額で315円(税込)です。

メディアタブレット「GALAPAGOS」
メディアタブレット「GALAPAGOS(ガラパゴス)」

「GALAPAGOS」は、無線LAN(IEEE802.11b/g)によるインターネット接続端末です。新聞や雑誌、書籍の配信サービスが利用できるのはもちろんのこと、無線LAN環境のあるあらゆる場所でのWebサイト閲覧が可能となります。今回、このメディアタブレット「EB-WX1GJ-B」、「EB-W51GJ-R/-S」をご利用の皆様は、メディアタブレット「GALAPAGOS」またはパソコンからお申し込みいただければ、すぐに「i-フィルター」サービスをご利用いただけるようになります。

警察庁の2010年9月の発表によると、インターネット・ホットラインセンターに通報があった違法・有害情報に該当する情報は増加傾向にあり、2010年上半期にセンターが違法・有害情報であると判断した件数だけでも23,983件と、前年同期比で70%も増加しています。また、児童が出会い系サイト以外のサイト(SNSサイトを主とするコミュニティサイト)を利用して犯罪被害に遭った事件の検挙件数も、前年同期比15.7%と増加傾向にあります。こうした事件だけでなく、閲覧するのに不適切なWebサイトは、たとえその閲覧を意図していなくても、リンクをたどっていったり、一般の単語で検索をかけたりしただけでも表示されてしまう場合があります。「i-フィルター」はこうした「意図しないのに表示されるWebサイト」につきましても、閲覧制限をすることができます。

今後、インターネットを閲覧するためのデバイスの種類がますます豊富になるなか、電子教科書や雑誌・絵本などの子ども向けコンテンツが増加することが予想されます。今回、デジタルアーツでは、こうした状況を見据えたうえで、いちはやくメディアタブレットへのフィルタリングサービスを提供しました。デジタルアーツでは、今後もシャープ様と協力をしながら、「GALAPAGOS」利用者の皆様に対し「i-フィルター」サービスを訴求するとともに、引き続き、あらゆる環境において安全にインターネットをご利用いただくために、手軽かつ快適にフィルタリングサービスをご利用いただける環境を提供していきます。

  • ※ ページ下部の「i-フィルター」バナーよりお申込ください。
  • ※ お申し込みには、メールアドレスが必要です。

以上

デジタルアーツについて
デジタルアーツは、フィルタリング技術を核に、情報セキュリティ事業を展開する企業です。製品の企画・開発・販売・サポートまでを一貫して行い、国産初のWebフィルタリングソフトを市場に出したメーカーならではの付加価値を提供しています。また、フィルタリング製品の根幹を支える国内最大級となる3億3,000万ページを超すWebフィルタリングデータベースと、世界27の国と地域で特許を取得した技術力が高く評価されています。国内でトップシェアを誇るWebフィルタリングソフトとして、個人向けに「i-フィルター」、企業向けに「i-FILTER」、また企業向け電子メールフィルタリングソフトとして「m-FILTER」を提供しています。
  • ※ デジタルアーツ/DIGITAL ARTS、アイフィルター/i-フィルター、i-FILTER/m-FILTERは、デジタルアーツ株式会社の登録商標です。
  • ※ その他、上に記載された会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。