「Z-FILTER」は、
さらに進化します

お客様の多様な端末環境やセキュリティ運用に対応するため、「Z-FILTER」は継続的な機能強化を予定しています。

対応端末の拡大、社内システムへのアクセス制御、ログ連携、プラン変更の柔軟性を高め、より導入しやすく、運用しやすいゼロトラスト環境を実現します。

2026年10月提供予定

macOS対応
「Z-FILTER」エージェント

Mac端末を含めた、
一貫したセキュリティ管理へ。

macOSに対応した「Z-FILTER」エージェントを提供予定です。Windows端末やiOS端末に加えてMac端末も「Z-FILTER」で管理できるようになり、複数のOSが混在する環境でも、統一したセキュリティポリシーを適用しやすくなります。

解決できる課題

  • Mac端末に対するセキュリティ統制が難しい
  • 端末のOSによって利用できるセキュリティ機能が異なる
  • Windows端末やiOS端末と同じポリシーでMac端末を管理できない
2026年10月提供予定

L3転送機能の拡張

社内システムへのアクセスを、
ユーザーごとに見える化・制御。

L3転送を利用した社内システムへのアクセスにおいて、グループ単位・ユーザー単位のアクセス制御、アクセスログの出力などに対応予定です。ファイルサーバーや業務システムなどへのアクセスを、利用者の所属や役割に応じて、より細かく制御・管理できるようにします。

解決できる課題

  • ファイルサーバーなどのアクセスをユーザー単位で制御できていない
  • 部署やグループごとに細かなアクセスルールを設定できない
  • 誰が、いつ、どの内部システムへアクセスしたのか確認できない
2026年10月提供予定

ログ転送機能

ログを集約し、インシデントの
早期発見と迅速な対応へ。

「Z-FILTER」で取得したログを、Syslog形式で外部のシステムへ転送できる機能です。SIEM/SOC、その他のログ管理基盤と連携することで、組織全体のログを横断的に分析し、セキュリティインシデントの早期発見や迅速な対応を支援します。

解決できる課題

  • SIEM/SOCで「Z-FILTER」のログを連携できていない
  • ネットワークアクセスログと他製品のログが分散している
  • 複数製品のログを横断した分析ができていない
2026年10月提供予定

各プラン間の双方向移行

導入後の変化に合わせて、
最適なプランを柔軟に選択。

現在は一部のアップグレードに限られているプラン変更について、今後はダウングレードを含めた各プラン間の双方向移行にも対応予定です。導入後の利用状況や組織のセキュリティ方針、必要な機能の変化に応じて、より柔軟にプランを見直せるようにします。

解決できる課題

  • 一度導入したプランが柔軟に変更できない
  • 利用状況に合わず不要な機能に費用が生じている
  • 将来的にプランを変えたい場合の対応が分かりにくい、導入に踏み切れない

※掲載している内容は現時点での開発予定です。提供する機能、仕様、提供時期は、開発状況などにより予告なく変更となる場合があります。

Z-FILTERの導入・今後の機能について、
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